簡単!メンテナンス チェンソー編maintenance
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@ソーチェン取り付け方 A目立て方法 B使用後メンテナンス チェンソー編 C使用後メンテナンス刈払編
Dトラブル「あるある」Eトラブルシューティング F混合燃料のまめ知識1.ソーチェンの取り付け (モデル:G2551T)
@スプロケットカバーを外す。
Aソーチェンをスプロケット(ギヤ)に取り付ける。
この時刃の向きに注意。 (写真では右側に向かって刃先が向く)
Bガイドバーを本体に装着してソーチェンをガイドバーの溝に入れる。この段階では刃は緩んで
いてもOK。その時にスプロケット(ギヤ)側のガイドバー下側に入れておくと、後の段階でスム
ースに装着ができます。
Cスプロケットカバーに付いているチェンテンショナー(チェン調整スクリュー)を反時計回りに
止まるまで回す。カバーの取り付けが楽にできます。
※チェンテンショナーはモデルにより本体側に付いているタイプもあります。
Dスプロケットカバー裏側に付いているチェンテンショナーの突起部分をガイドバーの穴に入れなが
らカバーをはめて、6角ナットを手締めで緩く取り付ける。この時、工具を使って絞め込むと次の
段階で調整ができなくなりますので、ご注意を!
Eガイドバーを軽く上に引き上げながらチェンテンショナーのスクリューを工具で時計回りに回して
締め込みます。
Fチェンの締め付け具合は写真のようにつまんでドライブリンクが出るぐらいでOKです。締めすぎ
は機械への負荷がかかり過ぎてクラッチの故障の原因になります。
最後に手締めで絞めていたカバーの6角ナットを工具で絞め込んで完成です。
※新しいチェンは伸びますので、作業中にチェンが緩んできたら、スプロケットカバーの6角ナット
を緩めてチェンテショナーで増し締めしてください。
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